RPG世界変換ギルドへようこそ。 ここでは、ドラゴンテイルとドラゴンヘッドを RPGの冒険者としてキャラクター化し、 小さな冒険譚として記録しています。 今回のギルド記録は、 リブラテイル×アリエスヘッド 人に合わせることが得意なリブラテイルが、 自分の足で進む力を持つアリエスヘッドに背中を押されながら、 少しずつ「自分で選ぶ」ことを思い出していく物語です。
ドラゴンテイルとドラゴンヘッドについて
ドラゴンテイルは、 過去から持ってきた癖や、自然にできてしまうこと。 ドラゴンヘッドは、 これから育てていく力や、人生の中で向かっていく方向。 そんなふうに私は捉えています。 ただし、これは欠点を直すためのものではありません。 リブラテイルの「人に合わせる力」も、 アリエスヘッドの「自分で進む力」も、 どちらもその人の中にある大切な力です。 大事なのは、どちらかを否定することではなく、 両方を持ったまま、自分の旅を進めていくこと。
キャラクター紹介
主人公:リブラテイル(左)
人の気持ちを考えることが得意。
場の空気を読み、相手に合わせ、周りとの調和を大切にする冒険者。
でもその分、自分の本音を後回しにしてしまうことがあります。
旅の相棒:アリエスヘッド(右)
まっすぐで、少し乱暴で、でも本質を突いてくる存在。
リブラテイルに問いかけます。
「お前はどうしたいんだ?」
アリエスヘッドは、リブラテイルの優しさを消すためにいるのではありません。
その優しさの中に、リブラ自身の意思を取り戻すためにいます。
これまでの旅で手に入れた力
共感力
調整力
対人感覚
相手の立場を想像する力
ついやってしまうこと
人に合わせすぎる
決められない
本音を後回しにする
頼まれると断れない
これから育てていく力
自分で決める力
本音を伝える力
一歩踏み出す勇気
旅のテーマ
人に合わせることから、自分で選ぶことへ。
第一話「リブラちゃんは今日も断れない」
リブラテイルは、人が困っていると放っておけません。 それは弱さではなく、 相手を思いやる優しさです。 だけど時々、その優しさが、 自分を後回しにしてしまうことがあります。
第二話「お前の話してるんだけど」
リブラテイルは、いつも周りのことを考えています。 だからこそ、 「お前はどうしたいんだ?」 と聞かれると、意外と答えに困ってしまいます。 アリエスヘッドは、そんなリブラに遠慮なく問いかけます。
第三話「お前が決めろ」
リブラテイルは、人の意見を聞くのが得意です。 でも、人生の大事な選択は、 最後は自分で決めなければいけません。 たとえそれが、 ご飯かパンかという重大な問題だったとしても。 アリエスヘッドは、その一歩を待っています。
第四話「断りたいんだな」
実はリブラテイルの中にも、 本当の気持ちはちゃんとあります。 ただ、優しさが先に立ってしまうだけ。 本音が少し奥の方にしまわれていて、見えにくくなっているだけです。 アリエスヘッドは、その本音を引っ張り出してくれる存在です。
第五話「とりあえずやってみろ」
リブラテイルは慎重です。 だから、たくさん考えます。 迷惑をかけないか。 ちゃんとできるか。 もっと向いている人がいるんじゃないか。 でもアリエスヘッドは知っています。 全部の答えが揃う日なんて、なかなか来ないことを。 だからまずは一歩。 その先は、その時に考えればいいのです。
リブラテイルの優しさと、アリエスヘッドの勇気
リブラテイルは、決して弱いわけではありません。 人の気持ちを考えられること。 相手の立場に立てること。 場のバランスを見られること。 それは、大切な資質です。 ただ、その力が強すぎると、 自分の気持ちを置き去りにしてしまうことがあります。 そんな時、アリエスヘッドは問いかけます。 「本当はどうしたいんだ?」 その問いは、リブラテイルを責めるためのものではありません。 リブラテイルが、自分の意思を思い出すためのものです。
この冒険のまとめ
リブラテイル×アリエスヘッドの旅は、 「人に合わせる自分」を否定する旅ではありません。 優しさや調整力を持ったまま、 そこに少しずつ、自分で選ぶ力を足していく旅です。 誰かを大切にすること。 自分を大切にすること。 その両方を持って進んでいくことが、 この冒険のテーマなのだと思います。 あなたの中にも、 つい人を優先してしまうリブラテイルと、 「本当はどうしたい?」と問いかける アリエスヘッドがいるかもしれません。 その声に気づいた時、 あなたの旅も、少しだけ動き始めるのかもしれません。 それでは、よい旅を。
このギルド記録が気に入ったら、
Substackで次の冒険も見守ってもらえると嬉しいです。
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リブラテイル×アリエスヘッド以外の冒険者たちも、
これから少しずつ記録していきます。
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